牧家について

安心安全な乳製品

徹底した管理

わたしたちは酪農家から単に生乳を受入れ加工するのではなく、
日本中に誇れる地域限定牛乳「だて牛乳」を作りたいと考えました。
2004年8月JA伊達市を中心とした「良質乳生産振興事業」を立ち上げ、
地域の酪農家と連携してより良い生乳を生産するための取り組みを始めました。

まずは、衛生的な乳質を高めること。
そのためには、それぞれの酪農家が牛の健康管理や搾乳作業などを厳しく管理し、
守っていかなければなりません。

もし、一軒でもそれを怠れば、タンクの中に集めた時に他の良質な生乳の評価も下げてしまいます。
立ち上げ当初から様々な課題に取り組み、検討を重ねてきました。
その取り組みも徐々に実を結び、今ではJA伊達管内で生産される生乳の衛生的乳質が、
高く評価されています。

評価基準は 生乳生産方法:JA伊達市生乳販売委員会生産基準に従う事
出荷乳:生菌数1.4万/ml以下、体細胞数30.9万個/ml以下であること

自社牧場では牛の放牧(春先から降雪前まで)をし、
放牧地には農薬・化学肥料は一切使用しておらず、牛に与えるエサは自家採草を主としております。
大切な生乳を加工する工場では、牛乳製造における保健所「HACCPに基づく衛生管理導入の評価基準」(評価段階A)の承認を受けております。
自ら厳しい安心安全基準を課して(※)、必要に応じ公共機関に検査を依頼。
今後も更なる品質向上のために、地域ぐるみで日々努力して参ります。
※総合衛生管理製造過程による食品の製造又は加工の承認書
厚生労働省発 北海厚0928第5号

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