| 弊社の牛乳・乳製品の安全性について (株)牧家では、放射性物質の問題に際し、お客様の安心・安全の確保と、国の定めた基準・方針に従い、以下の要領で取り組んでおります。 ●『良質乳生産振興事業』の取り組みにより、JA伊達市組合員の酪農家・自社牧場での乳牛・飼料・敷料等の安全性を確認しております。 ●道立衛生研究所の放射性降下物の環境試料モニタリング調査により、周辺環境への放射性物質の影響は認められておりません。 北海道の『東日本大震災の情報サイト』はこちらで御確認頂けます。 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/gat/ttj/genshi.htm ●必要に応じて、生乳の放射性物質検査を行い、安全性を確認しております。 (株)牧家では、国や自治体から発表される最新の情報をつど確認しつつ、安全・安心へのご期待に添えますよう、最善の努力を続けて参ります。ご理解の程宜しくお願い致します。 |
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| 〜地域と共に牧家の良質乳生産振興事業活動トレース管理基準〜 | ||||
| @導入牛の受け入れ:個体識別番号、移動記録の確認 A肥料と飼料添加物:購入飼料の伝票などの保管 B肥料、農薬:肥料、農薬の使用量を記録、保管 C牛舎環境設備及び衛生管理:推肥場、尿だめを完備 D乳牛の健康管理:抗菌性物質の投与牛の識別 E搾乳:搾乳機の洗浄・消毒 F生乳管理・出荷:バルククーラーの乳温の記録・保管 |
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| 記録簿の制作と検証 | ||||
| 生産者での生乳生産方法として、「JA伊達市生乳販売委員会生産基準」に従って生乳を生産。牧草や飼料作物の栽培方法、牛の飼養管理、生乳の集出荷等の方法を規定。その全てを記録に残すことを原則としています。 ※JA伊達市組合員の酪農家では、粗飼料は自給、配合飼料はカナダ・アメリカ等からの輸入品(時期に応じて変更)を使用しています。 ※稲わらは以前より、飼料として乳牛には一切与えておりません。 |
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| 牧家の取り組み | ||||
| @自社牧場では、牛を放牧(春先から降雪前まで)をしています。 A安全なエサを与えています。 牧草は完全自給(自社の牧草地で採れたもののみを使用)。 牧草地は有機認証を受けています。※注1 放牧地には農薬・化学肥料は一切使用していません。 B衛生的に搾乳しています。 C牛乳製造におけるHACCP(ハセップ)の認証を受けています。※注2 D自ら厳しい安心安全基準を課しています。 E必要に応じ公共機関に検査を依頼:放射性物質等※注3 |
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| ※注1 登録認定番号 第G 19003号 ※注2 厚生労働省発北海厚0824第3号 ※注3 公的検査機関への検査を依頼し、実施。 |
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